今年、最もお問合せが多かったブランド
【異種格闘技の王者 “ウブロ” 】
【ウブロ・ストーリー】
ウブロはスイス・ニヨンでイタリア人、カルロ・クロッコによって起こされ、1980年のバーゼルワールドで、新進気鋭のブランドとして産声を上げた。
船の船体サイドに採光のために付いている「舷窓」、すなわちフランス語で「ウブロ」からインスピレーションを得たデザイン、そしてブラックのラバーストラップ。
そのデビューは全く衝撃的で、デザインの斬新さと新鮮なフォルムはたちまち一大センセーションを巻き起こした。
2004年6月に、カルロ・クロッコに代わってジャン・クロード・ビバーがウブロのCEOに就任。
様々な時計メーカーでの経歴を持つ彼の指揮のもと、ウブロは“Fusion”というコンセプトを掲げ、
早くも2005年4月のバーゼルワールドで新たなコレクションとして「ビッグ・バン」を発表、世界的に大ヒットコレクションとなった。
その後もトゥールビヨンを始めとするコンプリケーション機能搭載モデルが登場した。
2008年には女性用にビッグ・バン初のクォーツライン「ビッグ・バン 38mm」や、タングステンをケースとベゼルに使用した「アエロ・バン タングステン」を発表し、
ウブロの“Fusion”の世界を広げた。
時計業界に異種格闘技戦を持ち込んだウブロ、スイス時計業界の固定概念を完全に打ち破る。
ギリシャ・スウェーデン王室にも顧客を持ち、【王の時計】と呼ばれるれ、今や世界中で大ヒット商品。
時計業界に「ラバーバンド」を持ち込んだ第一人者
当時、日本代理店はこう言い放ちました
「高級時計にラバーバンドは絶対売れない!!!!
ステンレスバンドか革バンドにしてくれっ」
結果はどうなったか・・・お分かりでしょう。
ここ数年で一気に爆発的に認知された裏には
ある人物の存在があります。
『ジャンークロード・ビバー』
1982年に「ブランパン」を復興。
1992年に「オメガ」をV字回復。
その経歴から
「マーケティングの天才」「スイス時計界のカリスマ」
と呼ばれています。
そして、ウブロ就任後初となる2005年のバーゼルにて
新コレクション「ビッグバン」を発表。
いきなり前年比400%という驚異の受注を取り付けた。
数々の芸能人、経営者、一流スポーツ選手、
いわゆる【成功者】がなぜ?? ウブロの時計に惹かれるのか?
ただ単にお金を持っているからではありません。
時計にはセンスがでます。
ウブロに魅力がなければ、驚異の販売実績などでません。
なぜ??
次回のブログでお伝えします。
「道を楽しむ」
よりもっと豊かな人生をおくるため
あそびや余裕 大らかさを
もってみては如何だろうか
そのためには どんな道でも楽しむこと
すなわち道楽が必要だ。
今後とも立花時計店をどうぞよろしくお願いいたします。






























