あなたは知っていますか??
かつてキングセイコーという名品があったことを・・・
グランドセイコーに継ぐ高級時計ラインナップ
クォーツ時計が世にでまわる前に国産腕時計の頂点に立っていたのが、GSことグランドセイコーですね。
GSは非常に高価だったため、機械そのものはGSに準じながらも精度調整を簡略化するなどしてGSに次ぐ高級腕時計とされたのが、KSことキングセイコー。
2つのセイコー
工場が諏訪と亀戸に分かれていて、それぞれが別会社だったのです。
初代GSは諏訪精工舎(現セイコーエプソン)、初代KSは亀戸の第二精工舎(現セイコー電子工業)がそれぞれ製品化しています。後には、両舎ともGS・KS入り乱れて製造するようになりましたが、諏訪はGS、亀戸はKSの方に思い入れが強かったようです。
同じメカ
GSはクロノメーター規格よりも更に厳しい基準、GS規格というものを設定していました。
GS最後の機種は自動巻が56GS、手巻が45GSでしたが、これらは同時期の56KS、45KSと全く同じ機械が使われています。強いて違いを挙げれば、機械(ムーブメント)に刻印された機種番号刻印が異なるのと、出荷前調整の念入りさ位のものです。
要するに機械は同じで出荷前の調整の念入りさが違うってことです。
ただそれだけです!!!そんなこといいちゃいけませんが・・・
それだけで、値段が倍くらいちがいます
機械は同じですよ!?
「世界のセイコー」といわれるほどなので、出荷前調整の念入りさといってもKSの精度はいまでも抜群ですけどね
「何の時計???」
「これはキングセイコーよ」
「???キングセイコーって?」
「キングセイコーは昔・・・」
ってな会話も広がりそうです
お値段は約4万〜7万ほどになっています。
現代の新品時計4万〜7万の機械とはモノが違います
ズバリ
「一緒にしないでよね」ってことです
もちろんキングセイコーは生産終了してます
その為、年々市場に出回る個体数も少なくなってきます
特に、【安くていい状態の物】が少なくなってます
↓↓↓『今はなき名品・・・キングセイコー』↓↓↓
「道を楽しむ」
よりもっと豊かな人生をおくるため
あそびや余裕 大らかさを
もってみては如何だろうか
そのためには どんな道でも楽しむこと
すなわち道楽が必要だ。
今後とも立花時計店をどうぞよろしくお願いいたします。
































