■世界的に機械式時計が熱い■
「そろそろ良い時計がほしい」と思う20代~30代
「ちょっとランクアップしたい」と考える40代
「豊かな経験と豊富な知識、それに磨かれたセンス」で選ぶ50代
高級ブランドの腕時計は決して安い買い物では有りませんね。
失敗しないために真剣に雑誌を見たり研究したりすることは、間違いでは有りません。
しかしそこを突き詰めていくと結局。定番、人気モデルにたどり着く。
ところが、今時計市場ではある変化が・・・
★★★ふつうの時計では面白くない★★★
★★★同じ時計を付けている人がたくさんいてガッカリした★★★
★★★今注目の時計ブランドは?★★★
★★★バーゼルフェアー10万人来場★★★
本年(2012年)3月8日から15日までの8日間、バーゼル市メッセ会場にて開催された世界最大の時計宝飾見本市「バーゼルワールド(BASELWORLD)」。
時計関係者だけでも10万人を越す来場者は年々増加の一途を辿り、当年はついに過去最高人数である10万4300人を記録した(勢いづくスイス時計の詳細は菅原 茂氏連載『スイス時計事情』第4回をご覧頂きたい)。
その後押しをするのが世界市場でも購買意欲と購入力に勝る中国勢であることは間違いない。
一方、全体の新作傾向を見ると、リーマン・ショック以降ここ3~4年継続する“保守本道”路線の定着である。
自社の歴史を踏まえた上でいちばん確実な製品および製品ジャンルを選択し、そこに特化集中(ひとつとは限らないが)する方法論はますます堅固なように見える。
本年ではGMT、ワールドタイムといった新顔に加え、昨年来続くパイロットウォッチが際立っていた。
奇しくも本年は元々の興りであった時計宝飾見本市が「BASEL」と改称して30年という記念年。
そして来年の2013年はメイン会場であるホール1を中心とした建物が新造され、まったく新しいプレゼンテーションの場が出現する。
スイスのみならず世界最高峰の時計宝飾展示会の展開に目が離せない状況である。
【今時計自身が主張する時代】
【スーパー円高だから、出来るこの価格】
★☆★今買わないで、いつ買うの?★☆★
「道を楽しむ」
よりもっと豊かな人生をおくるため
あそびや余裕 大らかさを
もってみては如何だろうか
そのためには どんな道でも楽しむこと
すなわち道楽が必要だ。
今後とも立花時計店をどうぞよろしくお願いいたします。


























