■ブローバ アキュトロン CORVARA /コルヴァラ 65B141■
定価81900円⇒円高安心保証価格47,500円
アメリカ生まれのスイス時計、世界初の音叉時計を世に送り出す。
今回の商品はCorvaraコレクション。
ダイナミックで最高級の機能を持つブラックケースがアクセントの2色のクロノグラフ。
ホールドオーバー・バックル式ブラックラバーストラップ、無反射コーティング、
ブラックダイアル、シルバーインデックス、タキメーター、スクリューケースバック
クオーツムーブメント採用でリーズナブルな価格も魅力です。
★また余談ですが8角形ケース時計、風水では、あらゆる運の吸収を可能にするみたいですね★
■ブランド ブローバ・アキュトロン
■モデル名 コルヴァラ
■Ref.(型番号) 65B141
■ムーブ クォーツ
■サイズ メンズ(42mm)
■文字盤カラー ブラック
■文字盤タイプ クロノグラフ
■インデックス バー・インデックス
■ベゼル ビス留め
■ケースの素材 ステンレススチール&ブラックPVD
■ブレスの素材 ラバーベルト
■日付 あり
■防水性 100m防水
■国内定価 \81,900
★★★付属品・純正ケース・取扱説明書 ★★★
【ブローバの歴史】
1875年、ボヘミアからの移民である23才の青年、ヨゼフ・ブローバが、ニューヨークに小さな宝石店を開きました。これが、ブローバ社の始まりです。
1911年、懐中時計の製造を開始。
1912年、スイス・ビエンヌに時計部品工場を設立。
1934年までには、自前のスイス工場で製造したエボーシュを用いて、100万個の時計を製造しています。
1935年、創業者のヨゼフ・ブローバ死去。
1950年代初頭には、年間100万個の時計を製造。
1952年、電子腕時計・アキュトロンの開発を開始しました。アキュトロンは日差2秒の精度を保つ、と公約したのです。
1953年、ブローバ・リストアラームを発表。
1960年10月25日、ついにアキュトロン発表。これは1秒間に360振動する音叉を用いたトランジスター回路を持つ時計で、脱進器に相当するインデックス車(直径2ミリ)には320枚の歯が切られているという超精密加工が施されており、修理・調整にはもはやキズミではなく、実体顕微鏡が必要でした。精度は日差2秒。当時の機械式時計の常識からは考えられない高精度です。
初期のキャリバー214モデルは1966年頃までに約200万個製造。
その後4時位置にリューズのあるキャリバー218モデルが製造され、1975-76年までにアキュトロンは合計500万個販売されました。
1969年、アキュトロンはアポロ11号に同行し、月の「静かの海」に設置されています。
1970年、アメリカで最初の水晶腕時計であるアキュクオーツを発売。これは18金製のカレンダー付きで、1325ドルで売られたそうです。
1971年、婦人用小型アキュトロン発表。
このころ、1970年代初頭は、機械式、電子テンプ式、音叉式、クオーツの乱立状態であって、まさに戦国時代でした。
1969年12月にセイコーがクオーツ腕時計の量産を開始したわけですが、それに危機感をつのらせたブローバは、それまで独占状態であった音叉時計の技術供与にあわてて乗りだしました。当時、ユニバーサル、ロンジン、オメガ、IWC、エテルナ、シチズン等が一斉に音叉時計の発売を開始。しかし結局、ブローバの音叉式はクオーツ旋風に飲み込まれてしまいました。
1984年頃、ブローバは自社製の時計の製造を終了したようです。
当時の最新技術と高コストで作られた、これら音叉時計たち。最後期には、360×2の720振動のものも作られたようです(1974年バーゼルフェアでオメガが発表)。
現在、機械式時計はその工芸品的価値から復権を遂げています。同様に、機械式とクオーツの狭間に活躍した「電子時計」たちにも、再評価される日がきっと来るんじゃないか、と思っています。
スーパー円高だから、出来るこの価格
★★★今買わないで、いつ買うの?★★★
「道を楽しむ」
よりもっと豊かな人生をおくるため
あそびや余裕 大らかさを
もってみては如何だろうか
そのためには どんな道でも楽しむこと
すなわち道楽が必要だ。
今後とも立花時計店をどうぞよろしくお願いいたします。


























