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ロレックスは安すぎる!!「アンティーク」も「現行品」もまだまだ安い!!


立花時計店 店主の立花です。

新年のブログでも宣言していました。

②ロレックスは〇〇◯になる!

 

年に一度の店主の好き勝手ブログ【新年明けましておめでとうございます】

 

答えは

②ロレックスは『世界三大時計ブランドの仲間入り』になる!!

正確に言えば、そのクラスのブランドになろうとしている。

その理由をお伝えします。

私の独断と偏見とポジショントーク満載の見解です!笑

 

 

世界三大ブランドとは

どんなブランドがあるの?

世界三大ブランドは、『パテック・フィリップ』『ヴァシュロン・コンスタンタン』『オーデマ・ピゲ』を指しています。

これらのブランドに「A.ランゲ&ゾーネ」と「ブレゲ」を加えたのが世界五大ブランドと言われいます。

あれ?ロレックスが入っていない・・・

 

世界三大ブランドの条件

正直、正確な条件はわからないのです。

それを決める機関があるわけではありません。

歴史、伝統、技術、革新、格式など総合的に判断していると思います。

 

 

ロレックスの今までの流れ〜

労働者の時計として登場

貴族からの反骨から、圧倒的な数の労働者階級をターゲットにしたのがロレックスです。

日本でいう労働者とは違い、ヨーロッパでの階級社会ではパイロット、医者、エンジニアなどの上層部中産階級という定義だったころの時代だそうです。

その為、実用性に高級感を加えたマーケティングで成功したと言えます。

 

 

日本でも人気が爆発

日本では1986年からバブル期になりました。

その頃のGMTマスターが22万円、赤サブ30万円、エクスプローラーに至っては10万円でした。

今でこそスポーツタイプが人気ですが当時は「デイトジャスト・コンビ」が最強の時代です.

当時で70万円前後だったそうです。

 

 

年々価格が上昇

バブル期が終わり、2019年の現代にかけてデイトジャストとスポーツタイプの価格が徐々に逆転。

2000年〜2008年頃はまだサブマリーナが50万円代で入手できていた。

しかし、今は定価90万円で品薄状態から120万円超えというプレミア価格に・・・

少し頑張ればなんとか買える→死ぬほど頑張らないと買えない時代に突入しました。

 

 

 

ロレックスがまだまだ安い理由

①需要と供給

通常のブランドは100人欲しい人がいると、100人に販売します。

だって営利団体ですから。。。

100人に提供するために、150個作ってさらに販売していきます。

だって100人だと思っていたのが、実は150人欲しいかもしれないから。。

しかし、ロレックスは自分たちで供給をコントロールして

100人欲しくても20人にしか絶対販売しないようにし、ブランド価値を徐々に上げていってます。

需要と供給のバランスにおいてロレックスの右に出るブランドはいないでしょう。

②3大ブランドの価格帯

三大ブランドとロレックスの価格を比較してみましょう!

<最安値モデル>

パテック・フィリップ/ノーチラス→定価200万円(プレ値でどれも300万超え)

オーデマ・ピゲ/ロイヤルオーク→定価200万円(現在どれも中古で200万超え)

ヴァシュロン・コンスタンタン/オーバーシーズ→定価200万円

どれも200万円超え!しかもステンレスですから!!

ロレックスのスポーツモデルはどれも90万円前後ですから約2倍以上です。

ロレックスが三大ブランドと同じ地位まで辿り着いた日には現在の定価90万、プレ値120万というのも安すぎると思いませんか!?

 

③定価というイメージ

先ほど価格についてお伝えしました。

現在のサブマリーナの定価90万が、プレ値で120万オーバーです。

普通の人ならば「90万なら買っていたが、120万は・・・」

「30万アップだと何だか損した気分・・・」などと思ってしまいます。

ひと昔前、サブマリーナは店頭でも【定価560,000】だったのが、【定価890,000】に変わりました。

それでロレックスを購入する人が減りましたか?

なんか損した気分・・・って思う人が増えましたか?

もし5年後,10年後、【定価1,200,000】と表示されていても違和感はないと思います。

ロレックスは世界のマーケットを分析し、一気に上げずに徐々に価格を上げていくでしょう。

 

まとめ

10万、20万円から徐々に上がり続けたロレックス。

2019年ではデイトナが定価130万円がプレ値で250万で取引されている。

サブマリーナやGMTマスターも軒並みプレミア価格になっています。

ロレックス社はいくらプレミア価格が付いたからといって利益が増えるわけではありません。

先ほども述べたように、ROLEX社は世界のマーケットを事細かく分析してます。

世界屈指のマーケティング会社ですから。

「デイトナが250万円かぁ〜。ならば定価は150万円でも大丈夫だな」

「サブが120万円で取引されているな。100万円という区切りの価格設定でも大丈夫だな」

と考えているはずです。

水面下で徐々に慣れさせて、気づけば定価200万ってことも有り得ます。

近い将来、この予言が的中する日も来るかもしれません。

 

「信じるか、信じないかは貴方次第」

 

 

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