『日本の日本人による日本人のための腕時計』
その名は、グランドセイコー
お買い上げありがとうございます!
1970年製 アンティーク グランド セイコー 5645-7010 56GS ハイビート 【OH済】

お客様から嬉しいお言葉を頂きましたので掲載させていただきます。
【H・T様 東京都在住】
立花時計店 様
ご連絡が遅くなりまして、申し訳ございません。
商品、無事に手元に届いております。
以下、駄文ではありますが、
20年近くpaneraiを使用しておりましたが、この度、
思いの外、腕時計のない生活は不便なもので、
感心しまして、
セイコーについては、なんの印象も持ち得ておりませんでしたが、
セイコーの歴史などを面白く知りました。
ふと、自分と同年代のセイコーを検索したところ、
最近は年齢もあってか、
今回の56GSは大変好みの面構えで、一目惚れでした。
調べると、
56系の成り立ちについても、
甘やかさずに使用したいタイプですので、むしろ好印象でした。
しかし、 時計は身につけるものなので、中古となると
前の持ち主などの想いが込められているようで重いなぁとも感じて
とはいえ、
いままでの経緯の痕跡は個性の一部として想像することが可能で、
私事ですが、楽器などで古物に携わることも多く、
時計産業の文化的な側面、
肝要だと思っており、
立花時計店さんの他時計の写真にも目をこらし、
基本的には道具としての機能を優先しつつ、
自信をを持てるものを取り扱っている時計屋さんと感じました。
もちろん、
わかるとのこと。(なにはともあれ!)
製造年は自分と同じ。
では、製造月まで自分と同じだったら、会ってみたいじゃない?
それに気がついた時には、興奮状態でしょうか。
購入時、住所の記入漏れをするくらいに!
さて、初対面したときの印象は、あっけないほど普通でした。
この普通さを感じたことを評価したいと思います。
きちんと整備された機械特有のこなれ感も感じられ、
バンドは安い黒に変えて(仕事着)、
「いままでどこでなにをしていたんだ?」
そういう商品を届けて頂き、本当にありがとうございます。
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長文になりました。申し訳ございません。
では、また機会がありましたら、よろしくお願い致します

「道を楽しむ」
よりもっと豊かな人生をおくるため
あそびや余裕 大らかさを
もってみては如何だろうか
そのためには どんな道でも楽しむこと
すなわち道楽が必要だ。
今後とも立花時計店をどうぞよろしくお願いいたします。

























