八幡浜発…八幡浜初 | 田舎で時計屋してます~Since1957 立花時計店ブログ~

八幡浜発…八幡浜初


■アランシルベスタイン・ロンド・クロノグラフ■

遂に八幡浜初・お買い上げありがとうございます。

【当店一押しニ押しブランド・アランシルベスタイン】

★★右脳に問え!アランシルベスタイン★★

★★感性と経験が必要な時計アランシルベスタイン★★

★★すべて限定モデル*アランシルベスタイン★★★

★★新たなる衝撃とショックを味わう時計アランシルベスタイン★★

定価1461600円
{スーパー円高価格}

■お客様H様コメント自営八幡浜■

立花さんのブログを見て、実物を見に行き、イロイロ説明して頂きました。
まさに見れば見るほど、魔性の魅力を持つ時計だと思います。
思わず引き込まれ購入することにいたしました。
私も立花時計店さんで、ロレックス・パネラライ・ウブロなど購入していますが、
立花さんのアランシルベスタインに対する熱い説明にも納得いたしました。
良い時計ご紹介ありがとうございます。

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■アラン・シルベスタイン(Alain Silberstein)ブランドヒストリー■

ビビッドな色づかいに幾何学的な造形のパーツ、奇想天外な発想を散りばめたデザインなど、
他のどの時計にも似ていない、アーティスティックな時計をつくり出すアラン・シルベスタイン(Alain Silberstein)。
率いるは、かつて建築家・インテリアデザイナーとしてパリで活躍していた同名のアラン・シルベスタイン氏である。
1987年のバーゼルワールドでたった3本の時計を携えてデビューした彼のブランドは、あまりのエキセントリックさに、時計業界にセンセーショナルな衝撃を与えた。
アラン・シルベスタインウォッチの意匠は一見すると奇抜に思えるが、「形状は機能に寄り添う」という基本思想が流れるバウハウスの理念に基づいた、
一貫性のあるデザインワークとなっている。
そして、たとえばステンレススチール製のケースにラッカーで迷彩柄の塗装をほどこしたり、ケースを丸ごとアリゲーター革でコーティングしたりと、非凡なアイデアを実際に具現化してしまうところが、伝統的な手法に捉われないアラン・シルベスタインの真骨頂といえるだろう。
その楽しいデザインからは容易に想像がつかぬほど、非常に難しい工程を経てこれらのアイデアが実現されているのも特筆すべき点である。
とかく外観に注目が集まりがちだが、内蔵するムーブメントは、ポピュラーなETA社製バルジュー7751のほか、ラジュウ・ペレ社のアラームキャリバーや、フレデリック・ピゲ社のクロノグラフキャリバーなど、一流のサプライヤーから提供された高品質なものであることも忘れてはならない。
そして、アラン・シルベスタイン流のエッジィなセンスを注ぎ込んでつくられたトゥールビヨンモデルには、当時の最先端の技術により廉価なフライングトゥールビヨンを開発した、プログレスウォッチ社(のちのSTT社)のムーブメントを採用していた実績をみても、アラン氏が慧眼の持ち主であることがうかがい知れるだろう。
なお、現行のトゥールビヨンモデルは、テクノタイム社からサプライを受けている。
2008年は、スイスで行われるバーゼルワールドへの出展を中止し、代わりに世界の主要都市を巡って新作発表をおこなった。
年に2000本という少量生産性を敷くアラン・シルベスタインのニューウォッチは、最新技術を駆使したPVD加工によって、ケースを艶のあるブラックやブロンズカラーでコーティングしたモデルが多く見られ、1995年発表の「クロノバウハウス」の続機である「ブラック・クロノ(ブロンズのカラーはブロンズ・クロノという名称)」や、GMTとアラーム機能を搭載した「ル・レベイユ」の新シリーズ、「ル・レベイユGMTブラック(ブロンズカラーはル・レベイユGMTブロンズ)」、独自の<スマイルデイ>という、顔の表情で曜日を表示するカレンダーを搭載した「ブラック・マリン・スマイルデイ」など、いずれも手にしたオーナーだけが味わえる、凝ったディティールが満載である。

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「道を楽しむ」
よりもっと豊かな人生をおくるため
あそびや余裕 大らかさを
もってみては如何だろうか
そのためには どんな道でも楽しむこと
すなわち道楽が必要だ。  

今後とも立花時計店をどうぞよろしくお願いいたします。

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