つい先日、父親の学生の頃からの友人がご来店。。。
28年前の22歳に新卒で入社した時に購入した時の一品です。
文字盤もいい感じに日焼けしております。
インデックスもこんがり日焼けしております。![]()
こんな味のある時計を見ていると理由なく![]()
愛くるしくなるのは僕だけでしょうか??![]()
時計を見るとその28年間のオーナーとの背景を思うと・・・![]()
父親の世代の人達は時代のおかげか
分かりやすいブームがあった…
まわりはみんな当時、ロレックスを買って、月日が経った今でもロレックスの思い出で酒が飲めるくらいです。
僕達の時代は「使い捨て」の時代だから、壊れたら捨て、また新しい物を買う
「語れる物」というのも少なくなってきているのも事実。
そんな事実が僕は少し寂しい…
男は1つでも自分の
「こだわりの一品」
「思い出の一品」
「生涯付き合っていける一品」
が欲しいものだ
「道を楽しむ」
よりもっと豊かな人生をおくるため
あそびや余裕 大らかさを
もってみては如何だろうか
そのためには どんな道でも楽しむこと
すなわち道楽が必要だ。
今後とも立花時計店をどうぞよろしくお願いいたします。



























