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【ロレックス・アンティーク】デイトジャスト 1601の人気の秘密!!


ロレックス デイトジャストの歴史

数あるロレックスのモデルの中でも「王道」と呼ぶのにふさわしいのが「デイトジャスト」。

その誕生は1945年と今から70年以上も前のことです。

創立40周年を記念して製造されたデイトジャストにはロレックス初となる日付窓が搭載されました。
そのファーストモデルとなったのがRef.4467です。

その後、1955年には深夜12時になると文字盤の日付が自動的に切り替わるという革命的なデイトジャスト機能が加わりました。
初期はメンズばかりでしたが、1957年には初のレディース向けモデル「レディデイトジャスト」が生まれています。

今と違う1960年代デイトジャストの魅力

中でも買取時に高値が付きやすいのが1960年代のデイトジャスト。
現行モデルとの違いやその魅力を解説していきます!

アップライト文字盤

1960年代のデイトジャストは文字盤の外周が段落ちになっており、文字盤を立体的に見せています。
このアップライト文字盤は現行モデルには見られないため、アンティーク好きな人にはたまらないポイントです。

針とインデックスの形状

1960年代のデイトジャストにしかみられない特徴的な針の形状がアルファ・ハンドと呼ばれるものになります。
別名「リーフハンド」ともいい、例えるなら細長い葉っぱのような形です。
現行のロレックスにはこの針の形状はみられないため、大変貴重なのです!

また、ロレックスは時計の文字盤にある目盛や数字が浮き上がったデザインのアップライトインデックスにこだわりを持っています。
シンプルなバーインデックスなどは現行にも引き継がれていますが、Ref.1601では文字盤の6時と9時の位置だけインデックスが太くなっているのが分かります。

このちょっとした違いもまたレトロ感を感じさせてくれます。

通称「でべそバックル」「王冠とびだし」

現行モデルではバックル表面にロゴマークの王冠が刻まれていることはご存じかと思います。

しかし、1960年代のデイトジャストでは王冠がブレス部分にまで飛び出しています。


飛び出た王冠がバックルとブレスを繋いでいるという頼りない外見のようですが、いざ着用してみるとしっかりと腕に固定することができますよ♪

巻きブレス

そしてなんといっても、ロレックス前期にみられる巻きブレス(巻き込みブレス)も特徴的。
金属板が細かく折り曲げられ、コマが連続しているブレスです。


巻きブレスが採用されているのは1970年代後半まで。それ以降はオイスターブレスと呼ばれる3連のデザインに移行しています。

名機といわれるcal.1570

ロレックスのムーブメントの中でも最高傑作といわれるcal.1570が採用されているのも魅力の一つ。
精度調整がそれまでの緩急針からロレックス独自のマイクロステラスクリューに変更されています。
ハック機能(秒針停止機能)が加わり、耐久性、精度ともに優れていることで有名です。
Ref.1601/3、Ref.1601/4、Ref.1601/8などに搭載されています。

ロレックス デイトジャストの楽しみ方

ロレックス デイトジャストをカスタムすることでオリジナリティを演出してみませんか?

革バンドで遊ぶ♬

デイトジャストをさらに高級感ある見た目にしたい!という人にオススメなのが、革バンドです。
メタルバンドは重厚な雰囲気はありますが、長時間点けているのが負担という方もいらっしゃいます。
軽量で腕が疲れにくいのが革バンドのメリット。

しかも、メタルバンドに比べてバリエーション豊富。服装や出したい雰囲気に合わせやすいのも特長です。
毎日、違う革バンドに付け替えて楽しむのも良いですね♪

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